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FreeNAS の設定 - ディスク ↑
コンソールでの設定が終了したら、次は Web ブラウザを使って設定行います。
コンソールで、ネットワークの設定を行った時に表示された URL をブラウザのアドレスバーに入力して、管理画面にアクセスします。
アクセスすると、認証が行われます。デフォルトのアカウントは、admin/freenas の設定です。
基本的な設定 ↑
まずは、表示言語と時間の設定を行います。
画面左側の[システム]>[General] をクリックします。
表示言語の設定を行う
- [WebGUI] グループの [Language] を Japanese に設定します。
システム時間の設定を行う
- [Time] グループの [Time zone] を Asia/Tokyo に設定します。
- [Time] グループの [Enable NTP] を [Use the specified NTP server.] をチェックします。
- [NTP time server] と [Time update interval] は、デフォルト値を使います。
これらの設定が終了したら [Save] をクリックします。
保存が終了したら、ブラウザのリロードします。すると、表示言語が日本語になるはずです。
ディスクの追加 ↑
基本的な設定が終了したら、次にディスクの追加を行います。
画面左側の[ディスク]>[マネージメント]をクリックします。
- ページにはリストが表示されますが、最初は何も登録されていないので、[+]をクリックします。
- [ディスク]から追加したいディスクを選択します。
- [Preformatted file system] で追加するディスクのファイルシステムを選択します。
- 私の場合は、FreeNAS 用に HDD を用意したので、[UFS with Soft Update] を選択しました。
- [追加]をクリックします。
- 一覧に追加されているディスクを確認して、[変更の適用]をクリックします。
ディスクのフォーマット ↑
ディスクの追加で設定したフォーマットに合わせるために、HDD のフォーマットを行います。
画面左側の[ディスク]>[フォーマット]をクリックします。
- [ディスク]でフォーマットするディスクを選択します。
- 先で追加したディスクが、ドロップダウンリストに表示されるはずです。
- [ファイルシステム]は、先のディスクの追加で指定したファイルシステムと同じもを指定します。
- 私の場合は、[UFS (GPT and Soft Updates)] になります。
- [ディスクフォーマット]をクリックします。
[ディスクフォーマット]をクリックすると、[コマンド出力]の結果がブラウザに表示されます。しばらくすると、フォーマットは終了します。
ディスクをマウントする ↑
ディスクの設定は、あと少しで終わりです。
画面左側の[ディスク]>[マウントポイント]をクリックします。
- ページにはリストが表示されますが、最初は何も登録されていないので、[+]アイコンをクリックします。
- [Settings] グループの設定項目を適切な値に設定します。
- [タイプ] で Disk を選択します。
- [ディスク]は、追加したディスクを選択します。
- [パーティション]は、EFI GPTを選択します。
- [ファイルシステム]は、UFSを選択します。
- [Sharename]は、hd01と指定します。
- 他は、デフォルト値のままで[追加]をクリックします。
リストにディスクが追加されたことを確認して、[変更の適用]をクリックします。
これで、ディスクの設定が完了です。
